SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第78号(2022年6月号)
特集「現場に再現性をもたらす マーケターが知っておきたい手法&フレームワーク」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

トヨタマーケティングジャパン、ソーシャルアプリの企画コンテストを開催

 「TOYOTA SOCIAL APP AWARD」は、クルマの楽しさ・面白さが伝わるソーシャルアプリの企画コンテスト。PC/モバイル/スマートフォンの3部門に分かれ、最優秀賞に選ばれたアイデアには、各部門100万円の賞金が授与される。入賞したアイデアは、開発実現性を考慮したうえで、実際にアプリケーションとして公開することを視野に入れている。

 後援には、NHN Japan、グリー、ディー・エヌ・エー、ミクシィ、ヤフー、アクセスポートと、ソーシャルアプリのプラットフォームを運営する企業が名を連ねる。審査、および受賞後の開発支援などに協力する。

 トヨタマーケティングジャパンでは、近年、若年層のクルマ離れが進む一方で、デジタル業界への興味関心が高まっていることに注目。「クルマ文化とデジタル文化を対立させるのではなく、融合できないかと考えた」と同社代表取締役の高田 坦史氏は語る。生活者や若年層に近い感覚を持つクリエイターからアイデアを募ることで、新しいクルマ関心向上策を見出す狙いだ。募集期間は4月28日まで。公式サイトから応募することができる。

企業側から一方的に提供するのではなく、
コンシューマーによる、コンシューマーのためのアプリを一緒に作っていくことを目指す
企業側から一方的に提供するのではなく、コンシューマーによる、コンシューマーのためのアプリを一緒に作っていくことを目指す

【関連記事】
トヨタ、マーケティングの新会社を2つ設立、国内外のマーケティングを強化
グリーと中国Tencentが提携、ソーシャルアプリの相互提供を可能に
サイバーエージェントとミクシィ、ソーシャルアプリ開発で合弁会社を設立

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2011/02/03 20:55 https://markezine.jp/article/detail/13322

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング