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20代では6割がスマホでのクーポン提示を支持

 ジャストシステムのセルフ型アンケートサービス「Fastask」は、全国の20歳から59歳の男女を対象に、「クーポン利用に関する実態調査」を実施した。

 クーポンの利用経験がある人は調査対象者の9割。利用率は「ホットペッパー」(53.8%)、「ぐるなび」(43.6%)が高く、企業が独自に発行するクーポン(36.7%)も活用されている。共同購入の「グルーポン」「ポンパレ」の利用率はそれぞれ18.7 %、20.7 %で、年齢が高くなるにつれ利用率も高くなっている。また、「LINE クーポン」「Facebook クーポン」の利用率は2.6%、3.6%で、20代はそれぞれ5.8%の人が利用経験ありと回答している。

あなたが過去に使用したクーポンが載っていた媒体はどれでしたか。(n=697)
あなたが過去に使⽤したクーポンが載っていた媒体はどれでしたか。当てはまるものをすべてお答えください。(n=697)

 クーポンの利用経験があるジャンルは、ファストフード(56.1%)、レストラン(55.4%)、居酒屋(50.1%)と飲食店が高く、特に30代男性の71.9%が居酒屋で使用した経験があると回答。一方、20代女性の52.1%は、美容室・ネイルサロンで利用している。クーポンがあることで、コンビニでは16.7%の人が衝動買いをしており、購入する商品のブランドを変更したり、購入する商品のジャンルを変更する人も多い。

 居酒屋では、依然として「紙のクーポン」を見せる人が多いものの(60.2%)、クーポン提示の一番便利な方法として「スマートフォンで」を挙げる人が最も多くなった(37.5%)。特に20代では61.4%の人が支持。使ったことがある方法としても「スマートフォンで」(57.8%)が「紙のクーポン」(51.8%)を上回り、若年層はすでにクーポンは紙からスマホへと移行している。

【調査概要】
調査期間: 2012年9月27日(木)~9月30日(日)
調査対象: Fastaskのモニタのうち、全国の20代、30代、40代、50代の男女をそれぞれで100名ずつ割り付けて回収
有効回答数:800

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2012/10/10 17:12 https://markezine.jp/article/detail/16545

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