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ソフトバンク・テクノロジーと東京理科大学、ビッグデータビジネスの産学連携開始

 ソフトバンク・テクノロジーと東京理科大学は、ビッグデータを活用したデータマイニングに関する産学共同研究を開始する。

 データマイニングとは、大量の文書、データベース、Webページから有効な情報を抽出し、それを知識に変換する情報技術のこと。

 ECサイト運営のおいて、顧客が購入した購買実績データや、ECサイトへのアクセスデータ、会員向けのメールマガジン配信データ、さらにはコールセンターデータや限定的なキャンペーンなどのイベントデータといった様々なデータが存在している。しかしながら、それぞれのデータが独立して存在していたり、セグメントが統一されていないために連携できないなどの課題がある。

 これらのデータを連携して分析することで、顧客の行動の傾向を導き出し、それらをより予測モデルに落とし込み、より実践的なECサイトの経営戦略に応用できる可能性がある。

 このような背景から、産学共同研究を開始するに至った。この取り組みにより、ECサイトの運営活動および顧客の購買活動におけるあらゆるデータを複合的に分析し、顧客行動における傾向を調査し予測モデルを構築するを目指す。

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2013/06/18 12:00 https://markezine.jp/article/detail/17993

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