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定期的に利用しているタブレット端末アプリTOP3は「動画、天気、SNS」【MMD研究所調べ】

 タブレット所有者(N=568)に、所有しているスマートフォンの種類を聞いたところ、iPad端末所有者(N=355)の68.5%、Androidのタブレット端末所有者(N=213)の21.1%がiPhoneを所有していることがわかった。

 タブレット端末、スマートフォン端末の利用シーンについて質問したところ、タブレット端末では71.5%の人が「自宅/自室でくつろいでいる時」に利用していると回答が最も多かった。次いで「テレビを見ている時」が37.7%と自宅での利用傾向が高い結果に。

 また、スマートフォン端末では「電車/バス/飛行機等で移動している時」という回答が65.1%と最も多く、次いで「外出先で空き時間を過ごしている時」が63.9%と外出先での利用が多い結果となった。

 タブレット端末で定期的に利用しているアプリのジャンルについて質問したところ、「動画(43.8%)」「天気(39.3%)」「SNS(34.7%)」の順にランクインする結果となった。

 事前調査においてタブレット端末を所有している20~59歳の男女3,116人を対象にタブレット端末の家族共有利用について質問したところ、40.7%の人が家族と利用していることがわかった。

【調査概要】
調査期間:2013年6月18~21日
調査対象:20~59歳の男女
有効回答数:568人

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2013/06/28 13:15 https://markezine.jp/article/detail/18054

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