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音楽配信サービスの利用意向、10代では5割に【マイボイスコム調査】

 マイボイスコムは、音楽ダウンロードに関するインターネット調査を実施し、その結果を発表した。音楽を聴くときに利用する機器は、「パソコン」(48.9%)が最も多く、「デジタルオーディオプレーヤー」「カーナビ、カーオーディオ」「ラジカセ、CD、MDプレーヤー」が各2~3割で続いた。「スマートフォン」は16.0%で、2012年に行った調査時よりも増加した。

 音楽ダウンロード(ストリーミング除く)の利用経験は43.1%で、若年層ほど多い傾向に。「パソコンで無料ダウンロード(試聴)したことがある」は26.5%、「パソコンで有料ダウンロードしたことがある」は16.9%という結果に。「スマートフォン」では有料・無料それぞれ1割未満、「携帯電話」は減少傾向であった。 

 音楽ダウンロード経験者のうち、直近1年以内の利用者は5割強であった。音楽ダウンロードで利用したサイトは「iTunes Store」(24.0%)が最も多かった。「直近1年以内に利用していない」は43.5%にのぼった。音楽ストリーミングサービス利用経験は全体の10.2%で、若年層で多くみられ、「レコチョク Best」(0.7%)が最も多かった。 

 音楽配信サービス(ダウンロード形式とストリーミング形式のいずれか)の1か月あたりの利用金額は「0円」が39.7%を占め、「月に100円未満」「月に100円~300円未満」「月に300円~500円未満」が各1割弱であった。また、音楽配信サービスを利用したい人は34.1%で、10代では5割にのぼった。

【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査
調査時期:2013年11月1~5日
回答者数:11,216名

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