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ソフトバンクテレコムとGEソフトウェアがIoT/M2M分野で提携、「インダストリアル・インターネット」を推進

 ソフトバンクテレコムとGE ソフトウェアは、企業向けIoT(インターネット・オブ・シングス)/M2M(マシン・トゥ・マシン)ソリューション分野での開発を行う戦略的提携契約を締結。予測分析ソフトウェアと通信機器をベースにM2M技術を組み合わせたプラットフォームの設計・開発・構築で協業し、日本およびアジア太平洋地域において、IoT(インターネット・オブ・シングス)、「インダストリアル・インターネット」(※)を推進する。

 ソフトバンクテレコムのグローバルネットワーク・モバイル・M2M技術と、GEのソフトウェアを組み合わせ、M2Mセンサーネットワークから収集したデータの高度な分析を行う。これによって、産業機械や工業製品などの資産管理の最適化、事業のコスト削減や業務効率化などをもたらす企業向けM2Mソリューションを推進。自動車、建設、農業といったさまざまな産業分野への展開を目指す。

 ソフトバンクテレコムは2013年から、企業向けM2Mサービス「SMSP(ソフトバンクM2Mソリューション・プログラム)」を提供。センサーネットワークの構築から、セキュアなモバイルネットワーク、クラウド型データセンターから、保守管理やコールセンター業務などのバックエンドサービスまでワンストップで提供している。

※インダストリアル・インターネット:インテリジェント機器、ビッグデータとその高度な分析、そして人々をつなぐオープンでグローバルなネットワーク。

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2014/04/23 12:50 https://markezine.jp/article/detail/19814

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