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“流し読み”に負けない、したたかなコピーの書き方を学ぼう
人気連載を書籍化 『ネットで「効く」コピー』本日発売!

どんな仕事をしていても役に立つ、コピーの書き方がわかります!

MarkeZineで2013年に最も読まれた記事」で堂々の1位に輝いた「ノンクリエイターのためのWebコピーライティング講座」が本になりました。

有田憲史著『ネットで「効く」コピー』1600円+税
『ネットで「効く」コピー』有田憲史 著(1600円+税)

 スマートフォンを常に持ち歩き、大量の情報に接している現代。いま私たちは「最も情報が伝わりにくい時代」に生きているのかもしれません。なぜなら、送り出される情報は爆発的に増えているのに、人間が受け取れる情報量には限りがあるからです。

 その一方で、本職のコピーライターではないのに、メルマガやプレスリリース、ソーシャルメディアやブログに「おしごと」として文章を書く機会も増えています。

 そんなときに役に立つ、文章の書き方をまとめたのが、本『ネットで「効く」コピー』です。

5ステップで学ぶコピーライティング

 本書は、コピーライティングの「基本」から、「発想法」「組み立て」「表現力」「仕上げ&検品」の5つのステップでコピーライティングを、24のワザとして紹介しています。

第1 章 コピーの大事な「約束ごと」
01 書く前に覚えておくべき基本の基本
02  ネットで読まれるには工夫が必要
03  コピーの命運をにぎる「価値」の見つけ方
04  相手への思いやりがメッセージを強くする

第2 章 発想へのルート
05 無視されないためには潔く絞り込め
06 お客さん視点のない差別化はマイナス効果
07  <問題と解決>で訴求力を強める
08  実用系ワードで「役に立つ」を強調する
09 「コトバの置き換え」で強い表現を作る
10  商品と最も強い「欲望」を結びつける

第3 章 「組み立て」の定石
11  長くても最後まで読んでもらうコツ
12  長めのコピーは「シナリオ」から考える
13  イライラさせない「簡潔」なコピー
14  キャッチフレーズのゾンビ化を防ぐ
15  訴求ポイントは「認知度」によって変える

第4 章 「表現」の突破口
16 勝負は一瞬、「書き出し」でつかめ
17 欲しくなる理由、「動機づけ」を仕込む
18 強い印象を残す「濃縮還元フレーズ」
19 平凡なフレーズは比喩で素敵にする
20 「言いたい」より「知りたい」を伝える

第5 章 「ブラッシュアップ」の精度
21 「ドライブ」をかけて想像力を刺激する
22 「もったいない」は命取り、捨てる勇気を
23 クオリティを上げる8つの検品ポイント

第6 章 おわりに
24 「伝わる」より大切なのは「読まれる」

 『ネットで「効く」コピー』、ぜひお近くの書店で手に取ってみてください!
 Amazonでは電子版も同時発売です(発売は8月8日)

有田憲史さんの「売る」シリーズも人気です。こちらもチェック!

「売る」コピー 39の型
「売る」文章 51の技

2015年6月18日(木)「ネットでもリアルでも効く!コピーの書き方」開催

Webの記事を読むのもいいけれど、実際に有田憲史さんに会って直接講義を受けませんか?

「君が書いたメルマガいいね!」と言われるような、ビジネスに欠かせない文章術を体感しながら学ぶことができるオススメの講座です。

★☆★「ネットでもリアルでも効く!コピーの書き方」の詳細・お申し込みはこちら★☆★

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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

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