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神戸新聞社、AR活用し「街が体験した震災の記憶」を表示するコンテンツ公開

 神戸新聞社は、阪神・淡路大震災の記憶を伝える試みとして、街角でスマートフォンを特定の場所に向けると、その場所の震災当時の写真が表示され、現在の姿と比較できるコンテンツ「阪神・淡路大震災 on Yesterscape」を公開した。神戸市中心部の三宮・元町周辺約100地点で、震災から20年の復興の歩みを体感することができる。

 同コンテンツは、撮影した写真を、撮影した場所に保存できるスマートフォン向けカメラアプリ「Yesterscape」を使ったもの。写真を保存した場所でスマホの画面をのぞけば、当時の写真と今の風景を重ねて見ることができる。今回、阪神・淡路大震災の記憶をより多くの人々に触れてもらうきっかけとして、アプリの仕組みを活用して、神戸新聞社が撮影していた震災当時の写真を公開した。

 神戸新聞社では、2015年に阪神・淡路大震災から20年の節目を迎えることから、電子版「神戸新聞NEXT」の震災特集ページを刷新。グラフや写真を活用して震災の概要をわかりやすく伝えるコンテンツを増強してきた。今回の取り組みもその一環。

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2014/12/02 09:00 https://markezine.jp/article/detail/21508

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