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今週末12月14日の衆院選に向けた、各党のソーシャルメディア活用状況は?【ユーザーローカル調査】

 今週末12月14日(日)に、衆議院議員選挙が行われる。ユーザーローカルは、同社が開発したソーシャルメディア分析ツール「Social Insight」を利用し、各政党のソーシャルメディア活用状況を調査した。

各党の公式SNSアカウントの活用状況

 各政党のSNSアカウントがどの程度ファンを獲得しているか(Twitter「フォロワー」数、Facebookページ「いいね!」数、YouTube「チャンネル登録者」数)を調査したところ、「自由民主党」「公明党」「共産党」がSNSでファンを多く獲得していることがわかった。SNSのうちでは、Twitterがもっとも多いファンを獲得している。

 また、各党のSNSごとの比率に注目すると、「共産党」はYouTubeのファン比率が他政党よりも高いことがうかがえた。「自由民主党」「次世代の党」はFacebookページのファン割合が高い結果とに。

各党の公式Facebookページに対するエンゲージメント率

 各政党のFacebookページの12月2~8日の間の投稿について、ファンのうちどのくらいの割合の人が投稿に反応したのか(=エンゲージメント率)を調査した。エンゲージメント率は、投稿に「いいね!」をした人数、コメントをつけた人数、シェアした人数を合計し、その日のファン数で割ったもの。2013参院選の時期と比べて、「社会民主党」「生活の党」「共産党」は反応がよくなったようだ。

各党の公式Facebookページごとのファン層、全体として男性が多い傾向に

 各政党のFacebookページに対し、いいね!しているFacebookユーザーの男女比率がどの程度かを調査したところ、全体としては男性のユーザーが多いことが明らかに。女性ファン比率がもっとも高かったのは「公明党」、女性比率がもっとも低いのは「維新の党」であることがわかった。

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2014/12/13 12:45 https://markezine.jp/article/detail/21595

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