SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第69号(2021年9月号)
特集「BtoBビジネスの勝敗を分ける戦略」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

WEBサイト年間集客ランキング、前年に続き1位はヤフー/NAVERまとめは10位に大躍進

 ヴァリューズは、マーケティング分析サービス「VALUES eMark+」を使用し、2014年と2013年の各1年間における流入上位サイト(1,000サイト)について、サイト訪問者数を集計した。

サイト訪問者ランキング(2014年)
サイト訪問者ランキング(2013年)

「Yahoo! JAPAN」が2014年も1位に

 2014年のサイト訪問者数ランキングを集計したところ、1位は「Yahoo! JAPAN」だった。そして2位に「Amazon.co.jp」、3位は「楽天市場」と大手ECモールが続いた。2013年のランキングでも1位は「Yahoo! JAPAN」となっており、集客力で他を圧倒していた。「Amazon.co.jp」と「楽天市場」は前年と順位が逆転しているが、ほぼ互角の訪問者数となっており、二強状態が続いていることがわかった。

「NAVERまとめ」が2013年の19位から、2014年は10位に急上昇

 サイト訪問者数ランキングを2013年と2014年で比較すると、「NAVERまとめ」が2013年の19位から、2014年では10位へと大きく順位を上昇させ、サイト訪問者数も前年比で109.3%と増加していた。スマートフォンの普及により、デバイスがPCからスマートフォンへ移行する中で、特に大規模サイトではPC単体でのアクセス数を伸ばすことが難しくなってきているが、そうした背景下でも「NAVERまとめ」は着実な成長を見せている。

 「NAVERまとめ」のようなまとめサイトや、昨年、急成長したキュレーション系ニュースサイトは、マスメディアとソーシャルメディアの中間に位置する「ミドルメディア」と言われている。ミドルメディアのコンテンツはTwitterやFacebookなどソーシャルメディア上で拡散されたり、最近ではSNSで話題となった出来事がマスメディアで取り上げられることもあり、集客力が高まっていると考えられる。今年2015年のランキングでは、さらにこうしたミドルメディアの躍進が見られるかもしれない。

※サイト訪問者数はPCからのアクセスを集計
※ランキング表内の「カテゴリ」はヴァリューズが独自に定義

【関連記事】
MarkeZineで2014年に最も読まれたニュースランキング
MarkeZineで2014年に読まれた記事ランキング
「企業Facebook年間ランキング2014」発表!ファン数ランキングトップは400万超の楽天市場
ユーザーローカル、インスタグラムのフォロワー調査ツール「Instagramランキング」リリース
ヤフー、「みんながさがした10年間 検索ワードランキング総集編」公開

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2015/01/19 11:30 https://markezine.jp/article/detail/21760

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング