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採用市場激化、新卒採用年間コストは1322万円

 ソフトバンク・ヒューマンキャピタルが運営する転職サイト「イーキャリアプラス」は、採用担当者への採用活動の実態調査を実施した。

 発表された資料によると、採用にかかる年間の平均コストは、新卒では1,322万円、第2新卒では882万円、中途採用では1,094万円。過去1年と比較した年間採用コストの増加については、コスト全体の平均が「増えた」と感じている採用担当者は24.0%で、「減った」は8.7%にとどまっている。また、「大きく増えた」「増えた」の割合が最も多いのは、中途採用で合計で29.6%に達している。

 職種別・年次別の平均給与提示額で最も多いのは、「大卒5年目・営業職」の「300万円~400万円未満」で22.1%、続いて「大卒5年目・営業職」の「400万円~500万円未満」が20.1%と続いた。また、年収1千万円以上の提示が最も多いのは「大卒10年目・クリエイティブ職」で「1千万円~1千200万円未満」が0.9%となった。

 また、中途採用についてのデータを見ると、応募者1人あたりの選考期間としては、「1か月未満」が52.7%と最も多く、「1か月程度」の27.7%とあわせると、約8割が1か月を目安に採用を決定していることがわかる。採用担当者1人あたりの年間面談人数は「10~30人未満」22.4%、「6~10人未満」18.3%、「30~50人未満」14.0%となっており、300人以上と面接する担当者も4.4%いる。また、中途採用者の募集方法としては「ハローワークの利用」が58.4%で最も多く、「自社のホームページでの募集」は54.4%で2位。以下、「転職サイトの利用」40.2%、「人材紹介会社の利用」は36.7%となった。

 最後に「中途採用したいタレントランキング」も発表され、1位は「ビートたけし」、2位「明石家さんま」、3位「所ジョージ」、4位「島田紳助」、7位「渡哲也」、8位「タモリ」とおじさんタレントが上位を占める結果となった。

【関連リンク】
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2007/12/11 18:57 https://markezine.jp/article/detail/2308

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