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エンジニアの冬のボーナス、8割が貯蓄派だがFXに燃える投資派も【Tech総研調べ】

 エンジニア向け仕事情報サイト「リクナビNEXT Tech総研」は、冬のボーナスについての調査を実施し、エンジニア1000人から回答を得た。

 発表された資料によると、2007年冬のボーナス平均額(税込)は67.2万円で、夏のボーナスより2.9%、2006年の冬のボーナスより5.6%上回った。職種別・年齢別で、最も高い金額だったのが「30代後半・半導体設計」の101.7万円。逆に最も低いのは30代後半・サービスエンジニア」の58.3万円で、同じ30代でも職種によってボーナスに倍近い開きが出ている。

 こうした会社側の評価に対して、エンジニアたちはの満足度を聞いてみると、「自分の仕事内容と見合っている」と感じているのは56%と半数を超える一方、「自分の仕事内容と比べると50万円程度安い」が35%、「100万円程度」「200万円以上」安いと感じる人もそれぞれ3%いた。

 ボーナスの使い道では、1位「貯金する」、2位「買い物をする」、3位「ローン返済にあてる」、4位「旅行する」となり、1位の貯蓄派は79%に達している。だが、「投資派」の人も少なからずいるようで、「オーストラリアドルに10万円。残りは予備」、「投資信託の購入か為替証拠金に追加する。日本株がもっと下に行きそうなら為替へ」といった声も。今年の冬のボーナスでは、貯蓄派が8割という手堅さが見られる一方、一部の投資派エンジニアの運用意識も次第に高まってきたといえそうだ。

【関連リンク】
プレスリリース:「リクルート「Tech総研」の研究レポート給与WAVE エンジニア冬のボーナス平均67.2万円!果たして満足度は?」
「ITプロフェッショナルのためのWebサイト 「EnterpriseZine」がオープンしました!」

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