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シャノンのマーケティングオートメーションと「どこどこJP」が連携 ウェブサイト訪問企業の特定可能に

2016/05/09 10:30

 サイバーエリアリサーチが提供する「どこどこJP」のIPアドレスと紐づく企業情報とシャノンのマーケティングオートメーション「SHANON MARKETING PLATFORM」内のデータの連携が開始された。これにより、ウェブサイト訪問企業の特定が可能になる。

 サイバーエリアリサーチが提供する「どこどこJP」のIPアドレスと紐づく企業情報とシャノンのマーケティングオートメーション「SHANON MARKETING PLATFORM(以下、SMP)」内のデータの連携が開始された。同連携によりシャノンは、ウェブサイトの訪問企業を解析できる「どこどこJP for SMP」を標準ダッシュボードとしてSMPの利用企業に提供を開始した。

 今回の連携により、匿名なトラッキングデータに内在するIPアドレスと企業情報が紐づけられ、上記の潜在顧客が属する企業を特定することができる。そのためSMPのユーザは、特定された企業情報の把握・解析からニーズが顕在化されていない段階でも早期にターゲット企業へのアプローチを行える。

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