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平均年収トップは「投資銀行業務」、「MR」などの医療・医薬系も強さを発揮【DODA職種別平均年収調査】

 インテリジェンスが運営する転職サービス「DODA(デューダ)」が、「職種別平均年収ランキング」を発表した。調査が行われたのは2006年1月から2007年9月で、「DODA転職支援サービス」登録者の給与データから、IT系、技術系、営業系、メディカル系、事務系など58職種を対象に平均年収を算出。ランキングは、25~29歳、30~34歳、35~39歳の3つの年代別に発表された。

 まず、目を引くのは、すべての年代でトップとなった「投資銀行業務」で、平均年収は、25~29歳では577万円、30~34歳では887万円、35~39歳では1,281万円。続いて、やはり全年代で2位を獲得したのは、「運用会社(ファンドマネジャー・アナリスト・ディーラー)」で、1位と2位は投資関連の職種が独占した。以下、各年代のトップ5を見てみよう。

【25~29歳】
1位「投資銀行業務」 577万円
2位「運用会社(ファンドマネジャー・アナリスト・ディーラー)」 544万円
3位「プロジェクトマネジャー(IT)」 525万円
4位「ITコンサルタント」 518万円
5位「コンサルタント」 517万円

【30~34歳】
1位「投資銀行業務」 887万円
2位「運用会社(ファンドマネジャー・アナリスト・ディーラー)」 880万円
3位「MR(医療情報担当者)」 655万円
4位「ITコンサルタント」 643万円
5位「財務」 643万円

【35~39歳】
1位「投資銀行業務」 1,281万円
2位「運用会社(ファンドマネジャー・アナリスト・ディーラー)」 989万円
3位「法人営業(メガバンク・地方銀行)」 826万円
4位「ITコンサルタント」 761万円
5位「経営企画・事業企画・新規事業開発」 753万円

 2004年には、投資顧問会社のサラリーマンが長者番付トップになったことが記憶に新しいが、サブプライムローン問題の国内への影響が次第に明らかになり始めた2008年、この業界の年収はどのように変化するだろうか。また、ランキングには、投資関連やIT系のほか、「MR(Medical Representative)」と呼ばれる医療や医薬品の営業担当者が全年代トップ10にランクインしたほか、「臨床開発」が25~29歳の8位に入るなど、医薬系も強さを発揮している。

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