SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第79号(2022年7月号)
特集「TikTok×マーケティングの最前線」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ポッカサッポロフード&ビバレッジ、自動販売機の商品情報をスマホで取得するサービスのテスト開始

 ポッカサッポロフード&ビバレッジは、訪日外国人の自動販売機の利便性向上を目的として、同社自動販売機において販売している商品の画像をスマートフォンで撮影することで、商品情報を多言語で取得できるアプリケーションを導入。7月末より順次テストの展開を開始した。

 具体的には、富士ゼロックスが提供するスマートフォンアプリケーション「SkyDesk Media Switch」を活用し、自動販売機のダミーや商品そのもののラベル面をスマートフォンで撮影すると、その商品の「栄養成分」「原材料」「アレルギー物質」「商品概要」の情報を手元のスマートフォンで確認できるようにするというもの。商品情報は、英語、中国語、韓国語、日本語の4か国語で表示される。また、閲覧した商品の履歴は保存されるため、いつでも再確認できる。

 テストは首都圏、大阪、名古屋、札幌の訪日観光客が多い場所に設置された自動販売機、約300台においてパネルやステッカーでアプリケーションを案内します。テスト展開の後に効果を検証しながら、エリアの拡大等を進めていく予定。

 同社はこれまでに、一部の自動販売機に多言語のステッカーを貼るなどの対応をしてきた。一方で、製品ひとつひとつの説明は十分ではないため、どんな商品であるのかわからないという不安から、自動販売機における外国人の購入意向に結びついていないと考え、今回の取り組みを行うに至った。

【関連記事】
伊藤園、Ingressの世界観を投影するイルミネーションポータルを自動販売機の隣に設置
コカ・コーラ、スマホアプリと連動した自販機でのロイヤリティプログラムを展開
キリン、LINE ビジネスコネクト活用した「自撮り写真提供機能付き自動販売機」を展開
コカ・コーラ、35℃以上の猛暑日にスマホ自販機でアクエリアス1本と引き換えを可能に
駅構内でも東急ハンズで買い物できる!東急ハンズが「バーチャル自販機」を設置

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2016/08/01 11:00 https://markezine.jp/article/detail/24934

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング