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サイバーエージェント、成果報酬型広告の不正検知システムにAIを活用

 サイバーエージェントのアドテクノロジー商品の開発を行うアドテクスタジオは、リワードネットワーク「CAリワード」が提供する成果報酬型広告の不正検知システム「Performance Keeper(パフォーマンスキーパー)」に、より精度高く不正アクセスを検知するためAIの活用を開始した。

 昨今、成果報酬型広告では、海外やホスティングサービスからのアクセス、機械的連続クリックなど、不正度の高いアクセスの増加が課題となっている。同社はその中、不正利用検知・対策の研究組織「BOSATSU(R)」を設置し、不正対策に取り組んできたが、不正手口が近年巧妙化しており、従来のアプローチでは事前に検知することが困難となっていることから、今回AIの活用に踏み切った。

 具体的には、ユーザーの企業サイト内行動情報やCAリワードが保有する計測データなどを組み合わせた約3,000次元のユーザー属性情報をDeep Neural Networkモデルにより分析・学習し、不正アクセスの検知を行う。また、オンライン学習により、日々巧妙化する不正手口に柔軟に対応していくことが可能だ。

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2016/08/29 09:00 https://markezine.jp/article/detail/25082

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