MarkeZine(マーケジン)

記事種別

コピーの裏面に「大凶」と出たら大ショック? 大学で展開される「おみくじ型コピー広告」

2008/01/24 12:45

 「おみくじ型コピー広告」とは、コピー用紙の裏面を利用する新しいメディア「タダコピ」を利用し、通常一律で同じデザインが用いられるコピー用紙裏面の広告スペースに、「大吉」から「凶」まで全5種類の異なるデザインの広告を掲出。利用者がコピーをとるたびに異なるデザインと吉凶を占うおみくじを体験することができる。

「吉」の文字とともに、IT社長からのありがたいお言葉も。
※画像はプレスリリースより転載。

 この広告は、ソフトバンク クリエイティブのMOOK『就職・転職に役立つインターネット企業ガイド』の発売にあわせて展開するもの。広告面には吉凶とあわせて、マネックス証券やミクシィといった有名インターネット企業の社長から、学生に向けたアドバイスが記載されるという。この「おみくじ型コピー広告」は、1月15日から2月14日まで、首都圏の主要国公立・私立大学19校で展開される。

【関連リンク】
広告付きコピー用紙で料金半額サービス、am/pmで試験開始
米マクドナルド、小学校の通知表への広告掲載を取りやめ
「先輩が薦める企業ランキング 2007」、1位は日本コムシス
ソフトバンクHC、ネット業界専門の求職・求人マッチングサイト「イーキャリア+」オープン
3,039人の若者が選ぶ「ずっと働いてみたいオフィス」の第1位は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る


All contents copyright © 2006-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5