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オイシックス、カスタマーサポートでのAI活用検証を開始

 オイシックスは、同社運営の食材宅配ネットスーパー「Oisix(おいしっくす)」のカスタマーサポート業務について、AI(人工知能)を活用して自動化・高度化する取り組みの検証をエーアイスクエアと開始した。

 同取り組みでは、オイシックスがカスタマーサポート業務の一部をエーアイスクエアに委託し、エーアイスクエアの「RPA センター」(RPA:Robotic Process Automation)において業務運営を行いながら、AIの活用による24時間365日対応可能なサポート体制の実現に向けた検証を実施する。

 「RPA センター」は、AIと人によるハイブリッド運用を前提に、業務の自動化や効率化、高度化を目的とし2016年10月に開設された次世代型のコンタクトセンター。

 今後、両社は同取り組みを通じて、コンピューターが得意な定型的な問い合わせ応対については、時間帯を問わず回答できる自動応答チャネルの設置を検討する。一方、人が得意とする機微に応じた細やかさが必要とされる応対については、AIがオペレーターを支援できる環境整備を進め、カスタマーサポートの品質向上を目指す。

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2017/01/18 19:25 https://markezine.jp/article/detail/25859

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