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携帯音楽プレイヤー利用者、4人に1人は「耳が痛くなったことがある」

 アイシェアが行った調査によると、携帯音楽プレイヤーの所持率は84.4%で、そのうちデジタルオーディオプレイヤーが58.6%。携帯電話の音楽プレイヤー機能を利用する人も39.0%と4割近い回答を集めた。

 携帯音楽プレイヤーの利用シーンとしては、通勤・通学などの移動時や待ち時間等に利用していると答えた人が9割と圧倒的。そのほか、自宅で使用(12.2%)や、中には就寝時(6.9%)、仕事(5.8%)と回答する人もいる。また、プレイヤーを使用し“ながら”することとして「人と会話しながら」、「電話で話しながら」、「(レジでの会計時などを含む)買い物をしながら」と回答した人を合わせると17.6%となり、約6人に1人はなんらかのかたちで人と会話をし“ながら”も音楽を楽しんでいると考えられるという。その一方で、よく問題になる周囲への音漏れについては、54.6%が「音量を小さくして使用」、12.2%が「人の集まる場所などではできる限り使用しない」と回答するなど、マナーを配慮する人は過半数を超えている。

 だが、利用によって生じた影響として、実際に「耳が痛くなったことがある」と答えた人は26.9%、さらに「耳が聞こえなく(聞こえづらく)なったことがある」と答えた人は5.8% に達した。また、プレイヤーの使用によるトラブルの有無、危険に関しても調査を行ったところ、11.6%が「自分がプレイヤーを使用しているときに危険な状況に遭遇、あるいは危険を感じたことがある」と回答。その内の約半数が接触、ないしは交通事故といったトラブルを経験したと回答している。逆に、「自分がプレイヤーを使用していない時、危険な状況を目撃したこと、また危険を感じたことがある」と答えた人は33.4%と「自分が使用しているとき」よりも約3倍近い回答結果。そしてその内の63.0%が「交通事故、接触などを目撃、または危険を感じた」と答えている。

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2008/02/12 12:58 https://markezine.jp/article/detail/2664

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