SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第65号(2021年5月号)
特集「今日から始める運用型テレビマーケティング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

博報堂DYMP、博報堂DYデジタル、DACの3社、広告の透明性、品質高めるサービスの提供開始

 博報堂DYメディアパートナーズ、博報堂DYデジタル、DACの3社は、デジタル広告の透明性や品質に関わる3つの重要課題、アドフラウド、ブランドセーフティ、ビューアビリティに対して全方位で対応する「Hakuhodo DY MQM_」の提供を開始した。

 同サービスは、PMPやRTBなど複雑化したデジタル広告の買い付け手法と、広告配信のタイミング(Pre/Post)ごとに適切な対応をマトリクス形式で体系化している。広告主企業は同サービスを活用することで、デジタル広告の出稿における透明性や品質に関わる現状を簡潔に把握でき、対応すべき領域とその解決策を導き出すことができる。

 また、DACが独自に開発したブランドセーフティ、ビューアビリティに対応するソリューション「XmediaOne」を最大限に活用した対応や、さらには広告主企業の要件や課題に応じて適切な第三者テクノロジーを使い分けることも可能で、独自性と柔軟性の双方を兼ね備えている。

 今回提供を開始するサービスにおいて、博報堂DYメディアパートナーズと博報堂DYデジタルは広告主企業によるデジタルを活用したブランディングの効果的なプラニングを追求し、DACは媒体社との広告商品の開発やコンサルティング領域を担当する。

 今後、同サービスを起点に、広告の透明性・品質が与えるブランディング指標への影響度の解明、マスメディアと統合したデジタル広告のリーチを起点としたプラニングメソッドの確立、ビューアビリティを考慮した広告商品の開発などを予定している。

【関連記事】
博報堂DYデジタルとLINE、広告効果測定の精緻化目指したプロジェクト始動 独自の指標確立へ
デジタル広告によるリアル店舗での購買効果を測定!博報堂DYグループら3社、新ツールをリリース
博報堂コンサルティング子会社、ASEANにおけるプロダクト開発のプログラムをリリース
博報堂アイ・スタジオ他、医療用医薬品のデジタルマーケティング支援を行う「MEDISON」立ち上げ
博報堂とゆめみが資本業務提携、マーケティング活動におけるUX開発支援サービス提供へ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング