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unerryと東京海上日動火災保険が共同でアプリを開発 ビーコン情報を活用して地域活性化を支援

 unerryは、東京海上日動火災保険と共同で、地域の消費拡大につなげる「地方創生プラットフォームアプリ」の開発を開始した。

 unerryは、ビーコンシェアによるオフライン行動プラットフォーム「Beacon Bank」事業において、様々な企業やソリューションとの連携を推進している。両社は今回、地域の消費拡大や街中の賑わいを促す仕組みや、地方の中小企業の活性化支援を提供する目的で、同アプリの開発に至った。

 また両社は、2017年11月から宮崎銀行と共同で、同アプリを活用した実証実験を行う。具体的には、同アプリをインストールした約1,000人のモニターに対し、協力企業のクーポンや宮崎銀行のキャンペーン情報などを、ビーコンによって検知された位置情報に基づいて配信する。

 unerryと東京海上日動火災保険は同アプリにおいて、地域経済の発展に注力する金融機関や地域企業と連携し、他の都道府県への展開を検討していく。

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2017/09/04 10:30 https://markezine.jp/article/detail/27022

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