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NTTドコモ、ジェスチャー操作が可能なパーソナライズドスクリーンシステムを開発

 NTTドコモは、ジェスチャーでの操作が可能なパーソナライズドスクリーンシステムを開発した。

 同システムは、顔認証やスマートフォン連携、ジェスチャー技術などを用いて開発されたもの。顔認証によるユーザーの認識とそのユーザーのスマートフォンが連携し、自動的にユーザーにとって必要な情報を表示する。

 たとえば、家では大画面のテレビや壁に映したプロジェクターなどから情報を得ることが可能に。家族で利用するときはみんなで見るための情報を、一人になったときにはその人に合った情報を、スマートフォンの利用履歴や行動履歴から表示することができる。

 またハンズフリーでのジェスチャー操作により、離れた場所から操作をすることも可能。基本的な操作は、カーソルの移動をパー、選択をグーで行うことができるなど、従来は使いづらさのあったジェスチャー操作の操作性を向上させている。

 なお同システムは、2017年11月9~11日に日本科学未来館で開催するイベント「見えてきた、“ちょっと先”の未来~5Gが創る未来のライフスタイル~」への出展が予定されている。

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2017/11/07 14:00 https://markezine.jp/article/detail/27417

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