SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第98号(2024年2月号)
特集『お客様の「ご愛顧」を得るには?』

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

米Google、新しい「表示URL」ポリシーを発表、リダイレクトや意味のないURLの使用を制限

 4月1日から導入される新しいポリシーは、リンク先のURLが「www.google.com」の場合、表示URLも「www.google.com」でなければならないというもの。たとえば、「www.google.com」の広告に、次のようなURLを表示することはできない。

1)www.google.co.uk
2)www.gogle.com
3)www.gooogle.com

 1は文字通り違うサイトに飛ぶため不可。2は「www.google.com」にリダイレクトされているとしても使用不可。3は「www.google.com」と同様のコンテンツを表示するページに飛ぶために不可としている。

 また、クリック元の情報や、使用した検索クエリなどを収集するためにパラメータを追加した「トラッキングURL」の利用については、ランディングページURLが表示URLと一致する場合、その広告は承認される。

良い例:
表示URL: www.google.com/adwords
リンク先URL: www.trackingurl.com/google123
ランディングページURL: www.google.com

悪い例:
表示URL: www.google.com/adwords
リンク先URL: www.trackingurl.com/google123
ランディングページURL: www.trackingurl.com

 また、サブドメインについては、トップレベルドメインがランディングページのURLと一致する限りにおいて広告で表示することができる。たとえば、ランディングページのURLが以下の場合、

http://sub.google.com/miscellaneous

表示URLとして使用可能なのは、トップレベルドメイン「google.com」が一致している「sub.google.com」「google.com/extratext」「www.google.com/extratext」などとなる。

 Googleは、これらの新しい表示URLのポリシー導入を、4月1日から開始するとしている。

【関連リンク】
~Googleに聞く~Google AdWordsの効果改善セミナー開催
AdWordsの最強の使い手はどの大学? Googleがオンラインマーケティング・コンテストを開催
Google、au/EZwebで「AdWordsモバイル広告」の表示を3枠に

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2008/09/12 18:54 https://markezine.jp/article/detail/2764

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング