モバイル関連事業を展開するZucks(ザックス)が、adjustが結成した不正防止連合(以下、CAAF)に参画した。なお、現在CAAFには国内外合わせて15社が加盟しており、今回新たに同社を含めた3社が認定された。

同社はこれまで、不正と判断される事象の分析と排除に取り組み、外部ツールとの連携による不正検知の強化など、アドフラウド対策を行ってきた。今回のCAAF参画により、adjustとの連携をより強固にすることで、アドフラウド対策をさらに強化。より透明性の高いサービスの提供を目指す。
同社は今後、社内だけでなく外部パートナーとの協力による不正対策を積極的に進め、モバイル広告市場全体の発展に注力していく。
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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
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