SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第73号(2022年1月号)
特集「2022年の消費者インサイト」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

電通、クロステック・マネジメントと共同でIoTプロダクト開発支援事業の推進へ

 電通は、クロステック・マネジメントと共同で、IoTプロダクトの開発支援事業を推進していく。

 両社は、京都造形芸術大学が学内に新設する、IoTプロダクトなどの開発が可能な工作機器を備えた「クロステックファクトリー(仮)」で、新しい技術やサービスの開発支援を行う。加えて、新規事業開発を進める企業とのマッチングを図ることでプロダクトアウトを目指す。

 また両社は、同ファクトリーを同大学の学生だけではなく、近隣の学生や社会人、スタートアップにも門戸を開き利用を促進することで、新しい技術やサービスの開発拠点へと進化させていく狙いだ。

 同事業には、電通からは、トップクリエイターや事業開発の専門家が参加。クロステック・マネジメントからは「くまモン」のプロデュースを手掛けた小山薫堂氏、コミュニケーションクリエイターの軽部政治氏、IoTをリードするエバンジェリストである小笠原治氏らが開発支援に加わり、新しい作品や技術、サービス、知的財産などの創出や企業とのマッチングを図る。

【関連記事】
東芝子会社、AIやIoTなど活用したビジネス支援行う会社設立
アリババグループとBMWがIoTで提携 「車の自動販売機」も投入へ
SNS投稿から潜在的ニーズに合った本を紹介!近畿大学、AIを使った本のマッチングサービス提供へ
博報堂とゆめみが資本業務提携、マーケティング活動におけるUX開発支援サービス提供へ
アプリックス、「Alexa」を利用した家電向けトータルIoTソリューションの発売へ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2018/03/09 12:30 https://markezine.jp/article/detail/28046

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング