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フリーマガジン「メタボ読本」、全国の医療施設で配布スタート

 2008年4月に特定健診、通称「メタボ健診」がスタートすることから、肥満防止やダイエットに対する関心が高まっているなか、メタボリックシンドローム該当者とその予備軍は、40~74歳の男性の2人に1人、女性の5人に1人といわれ、メタボ市場は2000万人にも上ると推計されている。

 オアシスが全国の医療施設1700か所に設置・配布するフリーマガジン「元気読本」の読者に対してメタボリックシンドロームに関する意識調査を行ったところ、97%の人が「メタボリックシンドロームを知っている」と回答。約7割がメタボリックシンドロームに不安を感じており、自分のことをメタボリックシンドロームだと思っている人も約2割に達している。しかし、実際のウエストサイズを確認したところ、メタボリックシンドロームの診断基準値以上だった人は8.7%しかいなかったという。このことから、同社は認知度ほどには、診断基準等の詳細は知られていないと分析。

フリーマガジン「メタボ読本」
※画像はプレスリリースより転載。

 「メタボ読本」では、健康意識が最も高まっている病院の患者を読者対象として、メタボリックシンドローム対策の三大要素である「食事」「運動」「生活習慣」に関する情報を提供する。発行部数は10万部、A4判、48ページ、オールカラーで、全国の病院、診療所約1100か所で配布される。

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2008/03/14 14:45 https://markezine.jp/article/detail/2915

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