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「TikTok」などにも配信可能!アドウェイズの中国子会社、日本の動画コンテンツ専用チャンネルを開設

 アドウェイズの子会社である中国の愛徳威広告は、中国において日本の動画コンテンツ配信を促進するプロジェクトの第一弾として、DIYミニチュア制作動画チャンネルおよびグルメ動画チャンネルを2018年11月1日にローンチ。中国国内の主要動画プラットフォーム上にて運営を開始した。

2018年11月に運営を開始した2つのチャンネル
2018年11月に運営を開始した2つのチャンネル

 2017年12月時点で中国のネット動画視聴ユーザー規模は約5.79億人に達しており、愛徳威広告が運営するチャンネルは、開設から2週間で合計動画再生数300万回を突破。今後もさらなる増加が見込まれている。

 第一弾としてチャンネルを開設した動画プラットフォームは、中国のネット企業大手Baidu、Alibaba、Tencentをはじめ、「TikTok」の中国版「抖音」を含む全13プラットフォームとなっている。同社は今後、提携する動画プラットフォームをさらに拡充していく考えだ。

 既に日本国内の動画コンテンツホルダーからは100本以上の動画が提供されており、今後は美容チャンネルおよび育児チャンネルを開設。2019年4月までに合計フォロワー数300万人、単月動画再生数1億回を目指す。

 また、中国の動画配信プラットフォームと強いつながりを持つ上海興格文化傳媒と提携することで、日本国内の動画コンテンツホルダーは、コンテンツの翻訳や動画アップロードなど、配信に関わる一連のオペレーションを負担することなく、中国向けに動画を配信することが可能になる。

 その他、版権販売や再生回数に応じた広告収入が得られるだけでなく、動画内にあるコンテンツホルダーの企業ロゴを残したまま配信ができるため、中国国内での認知度向上にも期待ができる。

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2018/12/04 16:30 https://markezine.jp/article/detail/29886

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