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CAのアドテクスタジオ、動画広告のインプレッション計測において「アドフラウド対策」を強化

 サイバーエージェントのアドテクスタジオは、同社が運営するスマートフォン特化型SSP「CA ProFit-X(シーエー プロフィットエックス)」において、動画広告におけるインプレッションの定義を「広告がスマートフォンの画面上に実際に表示されたタイミング」とする計測方法を採用した。

 近年、幅広く動画広告が活用されるようになった一方で、アドフラウドやビューアビリティへの対策が課題視されている。なかでもインプレッション課金が多い動画広告では、広告が実際に視聴されたかどうかではなく、ウェブページがロードされたタイミングでインプレッションとみなされるなど、ユーザーの広告視聴の有無に関わらない、不当な広告費の支払いが発生していないかが懸念されている。

 アドテクスタジオでは、これまでもアドフラウドやビューアビリティへの対策を進め、「CA ProFit-X」においても広告主のブランド価値を毀損する恐れのある違法・有害サイトの徹底除外を実施していた。そして今回、動画広告において、スマートフォンの画面上に表示されユーザーに視認された広告のみをインプレッションとする計測方法を採用。これにより、広告掲載の透明性を図る。

 また、ビューアブルインプレッションは、ノンビューアブルインプレッションと比較した際、広告認知が2.7倍高くなる(※JIAA調べ)という結果が出ていることから、広告効果の観点においても画面に表示されたインプレッションでの取引は重要となっており、広告主に安心安全かつ、より広告効果の高い広告取引への参加を可能にする。

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2019/04/03 15:15 https://markezine.jp/article/detail/30777

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