MarkeZine(マーケジン)

記事種別

広告主らが広告フォーマットに魅力感じるのはFB・Instagram【デジタルインファクト調査】

2019/04/16 11:20

 デジタルインファクトは、大手サービスプラットフォームであるAmazon、Facebook・Instagram、Google、LINE、Twitter、Yahoo!JAPAN、楽天の広告サービスに関するアンケート調査を実施した。

 デジタル広告市場をリードしている広告プラットフォームデジタル広告市場をリードしている広告プラットフォームについて聞いたところ、Googleと回答した割合が最も大きく、これにFacebook、Amazonが続いた。

 広告フォーマットが魅力的な広告プラットフォームについて聞いたところ、Facebook・Instagramと回答した割合が最も大きく、これにわずかな差でGoogleが続いた。

 広告運用がしやすい広告プラットフォームについて聞いたところ、Googleと回答した割合が最も大きく、これにFacebookが続いた。

 今後の成長性がある広告プラットフォームについて聞いたところ、Amazonと回答した割合が最も大きく、これにGoogle、LINEが続いた。

 広告プラットフォーム広告事業に関連する全14項目の順位をスコア化し集計した結果、1位Google、2位Facebook・Instagram、3位Yahoo!JAPANとなった。

※14項目の質問項目は、市場におけるリーダーシップ、将来成長性、テクノロジー、サービスの独自性、広告商品・フォーマットの魅力、リーチ、信頼性、運用のしやすさ、汎用性(広告主の企業規模)、ブランド企業との親和性、事業パートナーとしての魅力、対広告主サポート、対エージェンシーサポート、対媒体社サポートを聞いた。

 スコア化にあたっては、広告商品に関して、当てはまる広告プラットフォームを複数回答させる方式で、1位=7点、2位=6点、7位=1点とし、14項目で得られたスコアの集計値を算出した。

【調査概要】
調査手法:WEBアンケート
調査対象:広告主、広告会社、アドテクベンダー、媒体社
     ※2019年第1四半期は98名、2018年第4四半期は101名
調査期間:2019年第1四半期は2019.1-3月、2018年第4四半期は2018年10月-11月
調査主体:デジタルインファクト

【関連記事】
モバイル広告費が初の1兆円超え/2019年の動画広告は2,651億円まで拡大見込み【電通他調査】
電通、2018年日本の広告費を発表 ネット広告費が1兆7,000億円超え/地上波テレビ広告費に迫る
デジタル広告費、2019年には総広告費の40%以上/電通イージスが「世界の広告費成長率予測」を発表
シェアサービスのアーリーアダプターは20代の高所得層 コスパ意識が背景に【電通デジタル調査】
テレビに求めるのは「情報の正確さ」、ネット動画は「オリジナリティ」【BIGLOBE調査】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク


All contents copyright © 2006-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5