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AbemaTVと慶應義塾大学 満倉研究室が産学連携を開始 動画広告とユーザーストレスの相関性を研究

 AbemaTVは、慶應義塾大学 満倉研究室との産学連携を開始した。これを通じて、動画メディアの広告配信におけるユーザーのストレスに関する共同研究を行っていく。

 通信環境の整備や動画サービスの拡大にともない、企業のマーケティング活動における動画広告の需要は急速に拡大。国内の動画広告市場は、2024年には4,957億円に達すると予測されている。

 一方で、不適切なサイトやコンテンツへの広告掲載といった広告主のブランド価値毀損に関わる問題により、ブランドイメージの低下や、ユーザーからの信頼喪失の恐れがある。また、ユーザー体験を損なうようなタイミング・内容の広告配信についても、ユーザーにストレスや不信感を与えることから、同様の問題につながりかねない。

 このような背景のもと、同社はこれまで、番組ごとにユーザーの視聴傾向を考慮した広告配信を設計するなど、ユーザーがストレスを感じにくい広告配信について分析を行ってきた。

 今回の産学連携では、脳波の分析技術の活用により動画広告接触時のストレスを可視化し、ストレスを感じにくい広告配信について分析する。具体的には、「AbemaTV」をはじめとする複数の動画メディアを研究対象に、広告配信をするメディアの特性や機能、広告配信タイミング、広告クリエイティブの長さなどといった要素とユーザーのストレスとの相関性を研究する。

 なお研究結果は、「AbemaTV Ads」のオウンドサイトやセミナーなどを通して発表していく。

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2019/04/23 18:00 https://markezine.jp/article/detail/30940

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