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ADK MS、GRIとの業務提携で「データサイエンス領域」を強化

 ADKマーケティング・ソリューションズ(以下、ADK MS)は、GRIと業務提携契約を締結した。

 ADK MSは、ADKグループが標榜する「コンシューマー・アクティベーション・カンパニー」として、マーケティング領域において広告主企業に統合的なソリューションを提供している。また、データマネジメントの分野では、独自の生活者調査による生活者情報の提供や、様々な外部データを集めたDMPの構築・活用を進めている。これらのデータを活用し、メディアビジネスにおいても、マスメディア&デジタルメディアの最適なプランニング、バイイングおよび運用に取り組んでいる。

 一方GRIは、「データで新たな事業を開発していくカンパニー」を経営理念として、「統計解析」「データマイニング」「機械学習」「画像解析」によるデータ分析を通じて、クライアントの事業開発支援を行っている。また、「予測システム」や「時系列分析モデル」等、データ分析の用途に応じた分析パッケージの開発も行っている。

 今回の業務提携により、ADK MSとGRIは、機械学習等の分析テクノロジーを活用したデータサイエンス型サービスおよびソリューションの共同開発に取り組んでいく。広告主企業が保有する大量のデータを統合、分析可視化し、マーケティング課題の発見と検証を繰り返すことで、成果を高めるデータドリブンマーケティングを展開していく。

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2019/04/24 17:15 https://markezine.jp/article/detail/30957

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