SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第67号(2021年7月号)
特集「戦略実行を支える、強いチームの作り方」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

Yext、三井住友銀行と契約を締結 オンラインチャネルにおける店舗情報管理の効率化を支援へ

 Yext(イエクスト)は、三井住友銀行との契約を締結した。

 三井住友銀行は2019年7月からYextプラットフォームを利用し、Googleなどの検索エンジンや地図アプリにおいて常に正しい店舗情報の提供を目指すと同時に、店舗情報管理の簡素化・省力化に取り組んでいる。

 三井住友銀行では以前から、ネット時代に対応したより良い来店体験の提供に取り組んでいた。しかし約440拠点の店舗情報について、自社サイト以外の検索エンジンや地図アプリなどのオンラインチャネルにおいて効率的に管理していくことに課題を抱えていた。

 このような背景のもと、三井住友銀行は同プラットフォームの導入を決定。住所や営業時間などの店舗情報をプラットフォーム上で一元管理することにより、連携する検索エンジンや地図アプリに対して一括で情報配信が可能なため、工数をかけずに効率的に情報を維持・更新できる。

 なお、今回の三井住友銀行への導入は、Yext販売パートナーのサイジニアが行った。

【関連記事】
ADKマーケティング・ソリューションズ、Yextと協業 ローカル検索への対応を強化
飲食企業のFLAVORWORKSが「Yextプラットフォーム」を導入 23ブランドの情報を一元管理
JTB、「Yextプラットフォーム」を導入 店舗ページの全体インプレッション数が約40%増加
トランスコスモス、「Yext」の取扱を開始 オンライン上のブランド情報を一括管理&口コミも収集可能
日比谷花壇がYextのクラウドプラットフォームを導入 Web上に存在する複数の店舗情報を一元管理

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング