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オトナルとラジオNIKKEI、ポッドキャスト番組におけるデジタル音声広告を販売開始

 オトナルとラジオNIKKEIは、ポッドキャスト番組でのプログラマティックなデジタル音声広告の販売を開始した。

 広告主は、オトナル経由でラジオNIKKEIがポッドキャストに配信している各ポッドキャスト番組の広告枠をデジタル音声広告として購入ができるようになる。

 音声コンテンツ内の広告枠に対して、オトナルの広告システム経由で、買い付けを行うことで、予算上限に合わせ音声広告を自動的に配信することができるため、買い手である広告主は希望の予算やタイミングに合わせた広告枠購入が可能となる。

 ポッドキャスト番組の配信先は、各種ポッドキャストアプリ、ラジオNIKKEIのウェブサイトなど複数の音声聴取チャネルだ。またポッドキャスト番組がスマートスピーカー「Google Home」で再生された場合にも広告が挿入される。

 また広告の配信にあたっては、配信日時や曜日といった日時ターゲティング、国や県などといった位置情報によるエリアターゲティング、特定のデバイスだけに配信するデバイスターゲティングなどが利用可能。これにより広告主は、商材や広告キャンペーンに合わせた音声広告の出稿を行うことができる。

 今回販売を開始するデジタル音声広告枠は、ラジオNIKKEIがポッドキャスト配信を行っている「ザ・マネー」「寄席あぷり~笑いすぎなみ寄席から」「薬学の時間」「医学講座」の4番組の広告枠。広告配信可能なポッドキャスト番組は今後増加予定だ。

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2020/03/04 16:30 https://markezine.jp/article/detail/32984

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