MarkeZine(マーケジン)

記事種別

DataCurrentが「同意管理プラットフォーム導入・運用支援サービス」を提供開始

2020/10/01 07:00

 DataCurrentは、企業が抱える個人データを管理・保護する「同意管理プラットフォーム(CMP)導入・運用支援サービス」の提供を開始した。

 CMPは、Consent Management Platformの略で日本語では「同意管理プラットフォーム」や「同意管理ツール」と称されるもの。主には、Webサイトやアプリにアクセスした訪問者データ(Cookieなど)の取得・利用について、利用目的ごとにユーザー本人の同意を取得・管理するためのツールを指す。

 今回開始するサービスでは、CMP導入前のデータ棚卸しから、与件に合わせたCMPツールの選定、導入後のCMP運用代行までを一気通貫で検証・サポートし、企業が抱える個人データの適切な管理と保護を可能にする。

 導入前にはヒアリング・要件定義や、CMP選定・動作チェック、CMP導入・テスト運用、マニュアル作成を実施するほか、導入後には本番環境リリース、運用代行、定期診断・改善提案を行う。

 なお同社では、データ活用を推進するにあたり、自社の現状把握と対応方針の確認ができる「データ保護とプライバシー診断」を用意している。詳細は別途資料にてご確認ください。

【関連記事】
アドエビス、DataSignの「webtru」と連携 個人データ活用の透明性確保と同意管理を推進
オプトとGRCSが協業開始 個人情報データの管理およびプライバシー保護の体制構築の支援へ
CDP「INTEGRAL-CORE」が同意管理プラットフォーム「IM-CMP」との連携を開始
マイデータ・インテリジェンス、トレジャーデータ、Scalar、個人情報取得の同意管理サービスで協業
朝日広告社、個人情報保護法改正に対応したデータプライバシー・コンサルティングを提供

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク


All contents copyright © 2006-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5