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DataCurrentが「同意管理プラットフォーム導入・運用支援サービス」を提供開始

 DataCurrentは、企業が抱える個人データを管理・保護する「同意管理プラットフォーム(CMP)導入・運用支援サービス」の提供を開始した。

 CMPは、Consent Management Platformの略で日本語では「同意管理プラットフォーム」や「同意管理ツール」と称されるもの。主には、Webサイトやアプリにアクセスした訪問者データ(Cookieなど)の取得・利用について、利用目的ごとにユーザー本人の同意を取得・管理するためのツールを指す。

 今回開始するサービスでは、CMP導入前のデータ棚卸しから、与件に合わせたCMPツールの選定、導入後のCMP運用代行までを一気通貫で検証・サポートし、企業が抱える個人データの適切な管理と保護を可能にする。

 導入前にはヒアリング・要件定義や、CMP選定・動作チェック、CMP導入・テスト運用、マニュアル作成を実施するほか、導入後には本番環境リリース、運用代行、定期診断・改善提案を行う。

 なお同社では、データ活用を推進するにあたり、自社の現状把握と対応方針の確認ができる「データ保護とプライバシー診断」を用意している。詳細は別途資料にてご確認ください。

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2020/10/01 07:00 https://markezine.jp/article/detail/34446

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