SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第80号(2022年8月号)
特集「ターゲティングが嫌われる時代のシン・ターゲティング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

メルカリなどを顧客に持つBraze、ジャパン・クラウドと合弁で日本法人を設立

 Brazeとジャパン・クラウド・コンピューティングは、合弁での日本法人設立を発表した。

 Brazeは、統合型カスタマーエンゲージメントプラットフォーム「Braze」を提供する企業。同社は、Forbesが選ぶ未上場の有望なクラウド企業トップ100社「Forbes Cloud 100」に3年連続選出され、プラットフォームは現在50ヵ国で、バーガーキング、Gap、HBO、メルカリなど900社以上に導入されている。

 一方ジャパン・クラウドは、ブラックライン、コンカー、マルケト、New RelicなどのSaaS企業の日本進出および、中長期的な成長を支援している企業。今回の日本法人設立を通じ、Brazeのテクノロジーを提供し、日本企業が自社の顧客とダイレクトに有意義な関係を築く機会を提供していく。

 Brazeのプラットフォームは、企業内外の多様なデータとシステム連携することで、消費者一人ひとりに最適化されたブランド体験の提供を可能にするもの。モバイルを中心とした複数の顧客接点において、リアルタイムかつ、一貫性のあるコミュニケーションを実現し、消費者と企業ブランド間のつながりと一体感を育む。

 Brazeの顧客は、小売、電子商取引(EC)、メディア&エンタテインメント、金融サービスなどの分野において利用しており、25億人以上の月間アクティブユーザー(MAU)に毎日平均25億件のメッセージを送信している。

【関連記事】
シンカー、AIがカスタマージャーニーを自動で分析・可視化する「CASTORY」を提供開始
カスタマーエンゲージメント研究会が設立 企業と顧客の継続的な関係における測定指標の開発へ
トランスコスモス、カスタマージャーニー診断サービス「CX-RAY」を提供 複数チャネル横断で可視化
アドビ、顧客体験管理のための「Adobe Experience Platform」の国内提供を開始
米Apptio、日本法人を設立 代表取締役社長に元日本マイクロソフトの成塚歩氏が就任

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2020/10/14 13:15 https://markezine.jp/article/detail/34590

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング