SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第62号(2021年2月号)
特集「D2Cビジネス成功の法則」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

エンバーポイント、新CEOに元すかいらーくの神谷勇樹氏が就任 リノシスの株式取得にも合意

 メール配信システム「MailPublisher」を開発・提供するエンバーポイントは、2020年11月1日付で、CEOに神谷勇樹(かみや・ゆうき)氏が就任したことを発表した。

 今回CEOに就任した神谷氏は、これまで様々な大手事業会社でマーケティング部門の責任者を歴任してきた人物。ビッグデータ分析チームの立ち上げやモバイルアプリの開発などデジタルマーケティングの推進を行い、業績拡大や利益改善に貢献してきた。特にすかいらーくでは、「ガストアプリの仕掛け人」として開発から運用まで携わり、外食系アプリでNo.1を獲得した実績がある。

 2016年に創業したリノシスでは、購買データや嗜好データ、位置情報データなどの様々なデータを統合するモバイル CRM アプリや人工知能技術を用いた接客のモデル化など、先進的な顧客体験(CX)ソリューションを提供してきた。

 エンバーポイントは、今回の新CEOの就任に加えてリノシスの株式取得についても合意し、今後必要な承認を経てリノシスを完全子会社化する予定。

 今後は新体制の下、従来の強みであるメールに加え、LINE など他のメッセージングチャネルまで製品のサポート範囲を広げ、一方でリノシスの強みであるデータマネジメントやAIの技術を取り込み、顧客接点におけるラストワンマイルの最適化をテーマに顧客を支援していく。

【関連記事】
BtoB製造業の77%がコロナ禍で業績悪化 注力したのは商談のオンライン化やメール/マーケライズ調査
ユミルリンク、メール配信システム「Cuenote FC」にWebトラッキング機能を追加
メール広告配信サービス「メッセージS」がジオターゲティング広告のリアルタイム配信を開始
CDPのINTEGRAL-CORE、エイジアのメール配信システム「WEBCAS e-mail」と連携
エンバーポイント、MailPublisherに「スマートメール」などの新機能を追加 配信業務を効率化

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング