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CCCマーケティング、テレビCM出稿分析ツールを提供 25万人の視聴データと購買データを活用

 CCCマーケティングは、広告主、広告代理店およびテレビ局を対象に、テレビCM出稿分析ツール「MKW Program Optimizer」の提供を開始した。

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 同ツールでは、関東、中京、関西エリア25万人のテレビ視聴データと購買データを活用。リーチ、一人当たりのフリクエンシー、CPM、imp単価などのKPIを基に、ターゲットごとの最適な提供番組の組み合わせを可視化する。セグメント設定は、MF3層、15~69歳男女、自動車保有男女、カテゴリー購買者など、ターゲットごとに行える。また、番組ごとの予算設定により、想定予算内での最適な番組組み合わせの洗い出しも可能だ。なお、ツールの操作はBIツール「Tableau」にて行え、データのダウンロードもできる。

 今後は、日本全国約39万人のテレビ視聴データを対象としたサービス拡大が予定されている。

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2020/11/11 07:30 https://markezine.jp/article/detail/34818

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