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競合店舗の動向をタイムリーに可視化 truestarが「Hawkeye Viewer」をリリース

 truestarは、任意のチェーン・エリアにおける様々な店舗の出退店状況・来店動向・商圏データ等をタイムリーに可視化し、エリアマーケティングを支援するSaaSサービス「Hawkeye Viewer(ホークアイ・ビューアー)」を正式にリリースした。

 同サービスは、データの収集、加工、集計、可視化、継続的な更新作業をすべて担い、競合を含む店舗の動向をタイムリーに提供するWebアプリケーション。

 具体的には、任意で指定した競合チェーンも含め、新規出店や退店の情報を伝える「出退店速報レポート」、任意で指定した店舗とその周辺店舗について、任意の期間における来店動向を比較できる「周辺店トラッキング」、予め指定した店舗について、任意設定した基準日の前後の期間において来店動向を比較できる「特定店レポート」を提供する。

 これにより、リスクまたはチャンスのある自社店舗を直ちに特定でき、意思決定を加速できるほか、競合の新規出店によるネガティブインパクトや競合との来店属性(曜日・時間帯・居住地)といった差異を把握することが可能に。競合の影響や広告販促キャンペーンなどの施策効果を簡易に確認することも可能になる。

 分析の対象としては2020年11月末時点において、全国5000チェーン85万店以上をカバー。競合チェーンを含め、分析対象とする店舗やエリアを任意で設定し、出退店の情報は週単位で最新情報に更新される。また、見たいレポートを欲しい店舗分だけオーダーするアラカルト形式でスモールスタートが可能になっている。

 なお同サービスでは、データ収集のため、データGIS(地図情報システム)を提供する技研商事インターナショナルが運営するデータ基盤「店舗DMP」と連携する。また、チェーン店舗情報はウェブサイトのクローリングで取得した最新の店舗位置情報、店舗への来訪者データはGPS位置情報データサービスによる来訪者推計データを用いている。

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2020/12/01 13:45 https://markezine.jp/article/detail/35013

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