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TVISION、タイム提供番組選定のための新ツールをリリース アテンションベースでのリーチを最大化

 TVISION INSIGHTS(以下、TVISION)は、テレビが注視されているかというアテンションベースでのリーチを最大化するタイム提供番組選定ツール「タイムA-URシミュレーター」の提供を開始した。

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 タイムA-URシミュレーターは、同社が取得・提供する、アテンションデータ(視聴者がテレビを注視しているかを表すデータ)に基づきリーチを判定し、アテンションベースでのユニーク・リーチを最大化するような提供番組の組み合わせをシミュレーションできるツール。従来データサイエンティストが手をかけて行っていた、複雑なアテンション・ユニーク・リーチの計算を、Webベースで簡易に実行し、アクセス可能にする。

 これにより、広告主は候補番組の中から自身で番組を選ぶことで、ターゲットセグメントのアテンション・ユニーク・リーチを計算し、リーチを最大化するような番組の組み合わせを選ぶことが可能になる。

 また同ツールでは、提供番組の組み合わせ(フォーメーション)をお気に入りに保存することも可能。複数のフォーメーションごとのコストや、A-UR1%あたりのコスト効率の比較も可能になる。

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 なお、タイムA-URシミュレーターは、現状TVISIONが提供する他のBIツールからは独立している。同社では将来的にブランドトラッキングツール「Telescope」に搭載することを目指す。

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2020/12/03 07:00 https://markezine.jp/article/detail/35025

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