SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第53号(2020年5月号)
特集「テレビ活用、その進化と真価」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

Momentum、Webコンテンツをブランドセーフティ観点でスコアリングするサービスをローンチ

 Momentum(モメンタム)は、Webコンテンツのスコアリングをブランドセーフティ観点で行う「HYTRA ANALYTICS for Ad Platform」の提供を開始した。

 同サービスでは、利用企業が提供するURLのリストから、Webコンテンツの取得と評価を行い、ブランドセーフティ観点でのスコアリングを行う。Momentumの保有するサイト情報のデータベースと照合してリストを解析できるほか、該当のページがMomentumのデータベースにない場合でも、クローリングを実施しスコアリングを行う。

 これにより、プラットフォーマーは、自社と接続しているメディアのチェックおよび、これから取引が開始される予定のメディアの審査を、ブランドセーフティ観点から行うことができる。また、メディア審査業務の工数削減も可能になる。

 広告主に対しては、既に接続しているメディアを定期的にチェックすることにより、より質の高い広告枠を提供することが可能に。なお同サービスでは最短、日次でブランドセーフティ観点のスコアリングを行うことができる。

【関連記事】
電通デジタル、動画共有サービスの広告配信推奨リストを提供 ブランドセーフティ強化
ヤフー、アドフラウド排除とブランドセーフティ制御を強化する「リアルタイム不正解析機能」を導入
ADK MS、モメンタムのサービスを導入 YouTube広告のブランドセーフティな配信が可能に
IASとChannel Factoryが業務提携し、YouTube広告のブランドセーフティ対策を支援
フルスピード、広告主のブランドを守る「ブランドセーフアフィリエイト」を提供開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング