KiZUKAIは、アフターコロナにおける「toCサブスクリプションサービスのカオスマップ」2021年版を公開した。
KiZUKAIは、サブスクリプション事業者向けにLTV/解約率を改善するサービス「KiZUKAI」を提供する企業。今回のカオスマップは、toCサブスクリプション市場のさらなる発展のため、改めてtoCサブスクリプションサービスの現状を伝える目的で公開したものだ。
同カオスマップでは、サービスのカテゴリーを「デジタルコンテンツ」「サービス・健康・教育」「物品・レンタル」の3つの大枠に分類。同社では、2021年版の特徴として「特にコロナウイルスの影響が大きく、在宅の時間が増えている中で、それに適するサービスが拡大している」と伝えている。
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