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ジーニーと早稲田大学山名研究室が連携 Web広告の効果最大化に関する実証実験を開始

 ジーニーは、早稲田大学山名研究室、富士通研究所と連携し、デジタル広告効果の可視化、新しい広告配信手法の検証を目的とした実証実験を開始した。

 ジーニーはアドテクノロジー事業において、プラットフォーム「GENIEE SSP」と、「GENIEE SSP」が保有する広告在庫を活用した「GENIEE DSP」を開発・運用している。

 一方、早稲田大学山名研究室と富士通研究所は、金融、デジタルマーケティング、物流などさまざまな分野で「デジタルアニーラ(※)」を用いた研究を進め、得られた研究開発成果を実社会の問題解決の促進に活用している。

 2020年12月、ジーニーより個人情報を削除したログデータの提供を受けた早稲田大学山名研究室の研究成果が「IEEE BigData 2020」にて発表された。この論文において、DSPのデータをデジタルアニーラを利用して最適化することで、短期間で定期的に広告を最適化する新しい手法、デジタルアニーラメソッドが提案された。

 これを受け、ジーニーは「GENIEE DSP」を利用したデジタルアニーラメソッドのパフォーマンスを検証するため、オンラインでの実証実験を開始した。

※デジタルアニーラ:量子現象に着想を得たデジタル回路で、現在の汎用コンピュータでは解くことが難しい組合せ最適化問題を高速で解く新しい技術。

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2021/03/18 16:00 https://markezine.jp/article/detail/35824

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