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ノンフィクションのサブスク型サービス「SlowNews」に新潮社がコンテンツを提供 同社初の取り組み

 スローニュースは、同社が運営するノンフィクション・調査報道に特化したサブスクリプション型Webサービス「SlowNews」において、新潮社が発行する小説誌「小説新潮」に掲載される記事の配信を開始した。

 SlowNewsは、ノンフィクションの作品や話題の本、国内外の長編記事などを配信する定額読み放題サービスとして、2021年2月24日(水)にスタート。利用料は月額1,650円(税込)の定額制で、岩波書店、KADOKAWA、講談社、光文社、東洋経済新報社、文藝春秋ら6社の協力の下、100冊以上のノンフィクション作品を掲出している。

 今回SlowNewsが配信する作品は、小説新潮2021年3月号から連載がスタートしたジャーナリスト・宮下洋一氏によるノンフィクション作品「デス・ペナルティー」。2021年4月20日(火)に第一回を配信し、連載完結まで隔月ペースで各回を更新する。

 小説新潮がサブスクリプションサービスに作品を提供するのは今回が初めて。今後SlowNewsでは、小説新潮以外にも各出版社の文芸誌などの協力を得て、配信作品数を拡大していく予定だ。

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