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凸版印刷とCCCマーケティング、非接触でサンプリングなどを行える「GXロッカー」サービスを開発

 凸版印刷とCCCマーケティングは、ニューノーマル時代の新たなブランドとの出会いを創出する「GX(Good Experience)ロッカー」サービスを開発した。

 同サービスでは、事前にオンライン上で消費者がQRコードやシリアルコードを取得。それを入力することで開けることができる非接触型デジタルロッカーを利用することで、人と接触することなく、「試食・試飲」「サンプリング」といった体験が可能になる。

 これにより企業はコロナ禍においても、実際の商品を使ったマーケティング活動が行えるだけでなく、会員数7,000万人を超えるTカードの「ユニークデータ」と連携することで、これまで難しかったデータを基にしたターゲットの抽出から集客、効果測定までを一貫して行うことができる。

 また、同サービスは、オンライン上の映像やアプリといったエンタメコンテンツと、非接触型デジタルロッカーに搭載されたサイネージに掲載するコンテンツを連携させることで、オンラインからオフラインまでシームレスなブランド体験を提供できる。ポップアップストアや体験型イベントなどに非接触デジタルロッカーを設置することで、オンラインからオフラインへの送客をより効果的に行うことが期待できる。

 なお、同サービスの実証実験を2021年6月7日(月)よりTSUTAYA赤坂店(東京都港区)にて開始した。概要は以下の通り。

【実証実験の概要】
実施店舗:TSUTAYA赤坂店
実施期間:2021年6月7日(月)~2021年7月6日(火)
検証事項:QRコードダウンロード率、店舗引換率、事後購入率×性別・年代・エリア・事前購入有無・各種嗜好軸など
配布数量: 1,000個(30日×約33個)程度想定
対象者: 近隣Tカード提携店舗利用者、都内居住または勤務者

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2021/06/09 17:30 https://markezine.jp/article/detail/36527

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