SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第71号(2021年11月号)
特集「きれいごとで終わらせないパーパス・ブランディング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

「グラニフ」がリブランディング、リチカがコミュニケーション戦略立案など支援

 グラニフが創業20周年を機に、リブランディングを実施。リチカのクリエイティブ、マーケティング、テクノロジーの各専門家による組織「リチカ クリエイティブファーム」がそれを支援した。

 近年、ライフスタイルの多様化や、ジェンダーへの意識変化により、顧客ニーズの多様化が進んでいる。この状況を受け、グラニフはこれまでのグラフィックを軸としたビジネスモデルを一層推進することを決定。「デザインTシャツストア」から「グラフィックライフストア」へと変わり、生活雑貨の拡大やノンセックス・ノンエイジアイテムの展開を行っていく。

 それに際し、リチカ クリエイティブファームが、グラニフのコミュニケーション戦略立案やビジュアル制作に至るまでのリブランディングを一気通貫で取り組んだ。

 リブランディングの主な展開として、ロゴのリニューアル、ブランドステートメントの作成、新店舗開発が挙げられる。

リニューアルされたロゴ
リニューアルされたロゴ

 従来のロゴカラーである赤色を踏襲しながら、よりシンプルな構成要素とし、ブランドネームの視認性を高めた。また右下に丸gマークを配し、商標マークのような遊び心のある要素を追加。

 同デザインエレメントは単独でも店舗をはじめとした随所で掲出し、わかりやすいグラニフのアイコンとして展開される。なお、ブランドステートメントは以下の通り。

「Hi-GRAPHIC, Hi-LIFE.

 わたしたちがグラフィックを通じてうみだしたいのは、ファッションではなく、その先にある豊かな暮らしです。

 新しい絆やコミュニケーションをうみだし、より良いカルチャーや習慣をつくり、暮らしを彩っていく、そんな力を持ったグラフィックを。グラフィックの先にある多様なライフストーリーを、ともにつくりあげていきます。」

 また、2021年9月に原宿にオープンした旗艦店が開店するまでに設定された仮囲いは、グラニフを象徴するキャラクターである「ビューティフルシャドー」が旧ロゴの上からペンキを塗っているデザインにすることでリニューアルへの期待感を高めるものに仕上げた。

【関連記事】
awoo Japanが「nununi」を「awoo AI」にリブランディング サービスの構成も変更
フリークアウト、媒体社向け広告プラットフォームを「Scarlet」にリブランディング 機能拡充も実施
C CHANNELがリブランディング コンプレックスを武器に変えるライフスタイル提案メディアへ
Criteo、リブランディングにより新しいロゴとタグラインを発表
朝日新聞、デジタルマガジン「&」をリブランディング 会員機能の追加や広告メニューの新設も

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/10/26 14:00 https://markezine.jp/article/detail/37639

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング