SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ブラックフライデーの認知度は7割超/購入予定品のトップは「食料品」【Shufoo!調査】

 凸版印刷とONE COMPATHは、電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」の利用者らを対象に、今年で5年目となる「ブラックフライデー」に関する意識調査を行った。

ブラックフライデーの認知度は7割超

 日本に上陸してから5年目を迎えたブラックフライデーについて「知っている」と回答した人は75.1%。年代別に見ると30~50代では8割近い認知度を示した。

実施店や参加企業の増加を望む声が上位に

 今年のブラックフライデーで買い物をする予定があるか聞いたところ「はい」と回答した人は15.5%にとどまった。

 一方で「ブラックフライデーセールに対する要望」を見ると「実施店が増えてほしい(31.4%)」「もっと多くの企業に参加してもらいたい(21.2%)」が上位にランクイン。「目玉商品やお買い得商品を分かりやすくしてほしい(17.6%)」や「もっと事前に告知・宣伝してほしい(13.9%)」といった要望も挙がった。

購入予定品のトップは食料品

 「ブラックフライデーのセールで買い物する予定」と回答した人に購入予定のものを聞いたところ「日常的な食料品(66.0%)」がトップとなった。

 また、商品の購入場所を聞いたところ「スーパーの店頭」が63.0%で2位以下を大きく引き離して1位に。「大手ショッピングサイト」は3割程度だった。

買い物予算は昨年より回復傾向に

 ブラックフライデーの買い物予算は「5,000円~10,000円未満(27.9%)」が最も多く、拮抗する形で2位に「10,000円~30,000円未満(27.7%)」がランクインした。

 両社が昨年実施した調査の結果と比較すると「10,000円~30,000円未満」がおよそ5ポイント、「30,000~50,000円未満」が1.4ポイントアップしており、それ以外の選択肢はいずれも下がっていた。

【調査概要】
エリア:全国
対象:「シュフーポイント」会員(全年齢層の男女)、Shufoo!企業向けメールマガジン配信に登録している企業のべ58社
合計有効回答サンプル数:30,891名
期間:2021年9月15日(水)~2021年9月26日(日)
方法:インターネットリサーチ
※小数点第二位以下は四捨五入しているため、比率の合計が100%にならない場合がある

【関連記事】
視聴者数が多い女性誌のデジタルメディアは、Oggi.jpとananweb【ニールセン デジタル調査】
よく買う冷凍・レトルト食品トップは「ぎょうざ・しゅうまい」【クロス・マーケティング調査】
東西のZ世代を比較/幸福度が最も高いエリアは神戸市、東京都は10位【日本インフォメーション調査】
10月度のテレビCM放送回数、トップは商品別/エリア別ともに「NURO光」【ゼータ・ブリッジ調査】
2021年4~9月、Instagramトレンドのグルメ部門1位は「#チーズ」【パスチャー調査】

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/11/19 18:15 https://markezine.jp/article/detail/37824

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング