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電通デジタル、生活者視点と未来志向でSDGs事業開発を支援するプログラムの提供開始

 電通デジタルは、企業のSDGs事業開発を支援する「Sustainable Future Design(サステナブルフューチャーデザイン) プログラム」の提供を、7月27日より開始した。

 2030年のSDGs達成に向け、企業にはこれからのサステナブルな社会に対応した事業への取り組みが求められている。しかし、実際に取り組みを始めた企業からは「顧客(生活者)と持続的な関係を作り、惹きつけられる事業アイデアはどのように生み出すのか」「SDGsと事業性を両立させることはできるのか」といった課題が出てきている。

 また、顧客である生活者も「SDGsへの取り組みは、お金と手間がかかりそう」「何から始めたら良いか分からない」といったインサイトを抱えており、双方がSDGsへの取り組みや参画に課題を抱えている。

 こうした背景から、電通デジタルは同プログラムを開発した。プログラムの具体的な内容は以下の通り。

社会問題/社会課題の理解および自社資産の棚卸し

 社会問題/社会課題の実情や、サステナブルなビジネス事例のインプット、そしてその解決に貢献しうる自社資産の棚卸しを行う。そして、サステナブルな社会の中でその会社が貢献・実現すべきスタイルの発見を支援する。

独自ツール「サステナブルフューチャーナビ」による兆しの発見

 「サステナブルな社会でのスタンダード(未来の兆し)」の発見を支援するために、70の先行事例を分析。重視すべきポイントを事例から抽出した独自ツール「サステナブルフューチャーナビ」を開発した。この分析から重要と判明した、「生活者ニーズを捉えた体験設計」「ステークホルダーも共感するパーパス設計」「パートナー選定/連携方法」「持続的に事業が回る仕掛け」の4つの要素を生かし、事業開発を支援する。

3つのデザインを起点とした事業開発

 電通デジタルがこれまで行ってきた「ビジネス創出×顧客(生活者)体験設計×ITテクノロジー」を統合した事業支援実績をもとに、以下の3つのデザインによる新規事業開発を行う。

  1. 人間中心設計デザイン
  2. ビジネスデザイン
  3. エンジニアリングデザイン

事業アイデアの実装

 生活者視点と未来志向で構想した事業アイデアのPoC、開発から新サービスの提供開始と展開まで一気通貫で支援する。

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2022/07/28 15:00 https://markezine.jp/article/detail/39547

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