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「SDGs」の認知度は9割超え/最も興味の高いゴールは「すべての人に健康と福祉を」【LINE調査】

 LINEは日本全国の男女を対象に「SDGs」に関する調査を実施した。

10代では97%がSDGsを認知

 SDGsを知っているか聞いたところ「内容をよく知っている」「内容をある程度知っている」「言葉を聞いたことがある程度」と回答した人の割合は91%だった。

 年代別に見ると、10代での認知が97%と特に高く、次いで20代が93%と高かった。中でも10代では「内容をよく知っている」の割合が35%を占め、他の年代と比べても10ポイント以上高い結果に。

SDGsに「興味がある」「やや興味がある」は5割強に

 SDGsへの興味についても調査。「興味がある」「やや興味がある」と回答した人の割合は54%だった。年代別では認知と同様10代が最も高く、66%という結果に(※)。

※「興味がある」「やや興味がある」の合算

17の目標、最も興味の高いものは「すべての人に健康と福祉を」

 SGDsの17の目標のうち、どの内容に興味があるかも調べた。全体では「すべての人に健康と福祉を」が43%と最多回答に。次いで「貧困をなくそう(42%)」「海の豊かさを守ろう(38%)」が多かった。

年代によって関心のある目標には違いが見られる

 なお、興味を持っている目標については、年代によって傾向の違いが見られた。30代以上の年代では、全体と同様に「すべての人に健康と福祉を」「貧困をなくそう」に高い関心が寄せられ、どちらも4割以上。一方、10代では「ジェンダー平等を実現しよう(40.8%)」が興味のある目標のトップに。20代でも35.2%と比較的高い割合を示した。

【調査概要】
対象:日本全国の15~69歳男女
時期:2022年5月25日(水)~5月28日(土)
有効回収数:65万4,530サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック
※表/グラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合がある

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2022/06/24 16:00 https://markezine.jp/article/detail/39285

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