BtoBマーケティングコンサルティングを展開するALUHAは、BtoB企業の営業・マーケティングにおけるデジタル活用意識調査の結果を発表した。同調査は2019年から2025年まで、2,197名を対象に行われた。
調査の結果、コロナ禍の2020年から2021年には、Webサイトやメール(MAなど)を中心としたデジタル活用に対する意識が高まった。しかし、2023年以降は徐々に低下。2024年~2025年にはコロナ前の水準に戻った。また、「デジタル活用をするつもりはない」と回答する企業もコロナ禍前から増加した。
【調査概要】
調査期間:2019年6月17日~2025年12月31日
調査方法:ALUHAのWebサイトによるアンケート調査
調査対象:BtoB企業の営業やマーケティングの担当者、責任者(個人や個人事業主も含むBtoB企業以外の回答は除外)
有効回答数:2,197名
調査実施:ALUHA
【関連記事】
・BtoB企業の営業担当、約9割が「新規開拓のやり方」に課題を感じる【ラクス調査】
・BtoBマーケティング担当者にアンケート、認知のきっかけ「出入りの業者・営業」が低下【メディックス】
・BtoBサイトスコア、物流大手3社が高スコアを獲得/トライベック・ブランド戦略研究所調査
・デジタルマーケティング研究機構、BtoB企業向けの「GTM DMIモデルver.1.0」を無償公開
・WPPとIBM、生成AIを活用したBtoBマーケティングのソリューションを提供開始
