SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第78号(2022年6月号)
特集「現場に再現性をもたらす マーケターが知っておきたい手法&フレームワーク」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

約8割が月1回以上ネットで購入/具体的な目的のない買い物は控える傾向に【NTTコム オンライン調査】

 NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションは「NTTコム リサーチ」の登録者1,078人を対象に、コロナ禍における購買行動について調査を実施した。

コロナ禍で「具体的な目的のない買い物」は控える傾向に

 コロナの影響で変化した購買行動を聞いたところ「具体的な目的のない買い物のために出かけることを控えるようになった(64.0%)」がトップに。次点として商品を購入する場所の感染防止対策を気にするようになった」「日常生活に不要と思われる買い物を控えるようになった」がともに61.7%だった。

【クリック/タップで拡大】

30代では4.9%の人がネット購入「ほぼ毎日」

 インターネットを利用して商品・サービスを購入する頻度を聞いたところ、79.3%の人が「月1回以上、商品・サービスを購入している」と回答。また、20代の4.5%、30代の4.9%の回答者が「ほぼ毎日」インターネットで商品・サービスを購入していることがわかった。

【クリック/タップで拡大】

ネット購入のデメリット、最多の回答は「配送料がかかる」

 一方、インターネット上で商品を購買しない回答者にネット購入のデメリットを聞いたところ「配送料がかかる」と回答した人が36.3%で最多に。次に「実物の確認ができない(商品やサービスの情報が十分でない)」「インターネットを利用しないでも、満足できる購入場所がある」などの回答が続いた。

【クリック/タップで拡大】

【調査概要】
対象:「NTTコム リサーチ」登録モニター1,078人
方法:非公開型インターネットアンケート
期間:2022年2月25日(金)~2022年3月1日(火)
回答者条件:全国の20歳以上の男女

【関連記事】
BtoBサイト評価1位はオムロン、医療用医薬品分野のサイトも躍進【BtoBサイト調査2022】
世界で愛されるブランド、1位はアシックスに ランキング圏外から大躍進【Talkwalker調査】
2022年5月のテレビCM放送回数、旅行予約やアルコール飲料がランクイン【ゼータ・ブリッジ調査】
プライバシー保護強化により、6割以上のデジタル広告関係者が予算配分を見直し【AppsFlyer調査】
新聞購読者の約6割が折り込みチラシを「ほぼ毎日見る」と回答【マイボイスコム調査】

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2022/06/22 11:00 https://markezine.jp/article/detail/39165

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング